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2006年2月 6日 (月)

最近は買う事はなくなったtotoの話題

「サポティスタ」から拾ってきたサイト(記事)社説:toto改革 官だけ太る貧乏くじではだけれども、totoに関して、極めて適切な評価をしている。

totoは何回か買ったのだが、だいたい贔屓にしているチームが負けて、その上くじもはずれる、という結果に終わることが多いので、最近は全く買わなくなった。totoはそもそもが、宝くじのある総務省や競馬のある農水省などと比べて、独自の財源の乏しい旧文部省が、財源と天下り先確保のために導入を熱望していたのは有名な話。「すべてのスポーツのために For all sports of Japan」というのはなかなか悪くないフレーズだけれども、結局スポーツの振興にも、そのための施設の整備にも、そしてそれを通して健康で豊かな社会をつくることも、何も達成することはなく、うやむやになって、totoは消滅していくことになりそうだ。

導入と引き換えに、制約をいろいろ設けたことで、くじとしての魅力に欠けた商品になったことが、普及しなかった最大の理由だと思うけれども、くじはくじなのだから、奇麗事を言っていないで、露骨に一攫千金を狙うものであることを前面に出せばよいのに。

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