« 2006年2月 | トップページ

2006年6月18日 (日)

ジーコ 1-3 ヒディング

第2戦のクロアチア戦が始ってしまいましたが。。。ワールドカップ第1戦を前にして、ジーコ監督や選手、それを取り巻く報道陣には、いろいろ困難はあるかもしれないけれど最後は勝つだろうという、根拠のない観測があったように思う。サッカーは相手のあるスポーツなので、相手が調子が悪ければ、元々自分たちに力がなかったとしても、勝つということもありえる。(基本的には自分で記録を出していく陸上や水泳などの競技では、準備不足があれば客観的な記録として出てくるはず) もちろん、最初から、負けるかもしれない、という不安を抱いていては持てる力も発揮できなくなるけれども、良い結果を出すために十分な準備ができているということと、良い結果が出そうな気がするというだけのこととは、大きな隔たりがある。ということを、最近いろいろと責任のある仕事を任されるようになって思う。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ